パリに長年在住するジャーナリスト、粟野真理子のパリ最新情報。ファッションやグルメ、デザイン、カルチャーなどあらゆる方面から、パリのおしゃれを気ままにお届け。
by madamemariko
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  わが偏愛の腕時計。
「ジェイヌード 」2011 4/5
LA MODE DE PARIS
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「美Premium 」2012新装刊
 ソフィー・アルブ
 ロング・インタビュー
「日経Priv.」2012春号
 心躍る、フランス庭園
を巡る旅へ 第1回
 ジベルニー
「和樂」2011 12月号
パリ・ヴァンドーム、
 世界の至宝ジュエリー
「日経Priv.」2011冬号
 ノルマンディーと日本の絆を巡る旅
「Pen 」2011 10/15
 男のパリ
エールフランス機内誌
「Bon Voyage」
 2011 7〜9月号
 第一特集
 「フランス、自然と美食の
 スローステイ。」
「Pen 」5/15
 1冊まるごと
 美しい腕時計。
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「パリの散歩道」
「Figaro japon 」
 5月号
エールフランス機内誌
「Bon Voyage」
 2011 1〜3月号
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 1冊まるごと
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「Figaro japon」
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 連載
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 フランスの美しい村へ
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 センスが光るフランス
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 ナイルクルーズの旅
「Marie Claire」3月号
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  ホテル特集
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「Pen」7/1号
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「旅」新潮社7月号
 「バスク特集」
「Pen」6/1号
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「ELLE a table」5月号
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「Seven Seas」4月号
 「贅沢仕立ての奥義」
「Pen」3/15号
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mariko75@aol.comへ。

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ここ

町家のブティック
「パダン,パダン」
京都市上京区裏門通一条下ル 南新在家町(みなみしんざいけちょう)339−2
電話:075−414−9090
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 アンティークから洋服まで。

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ミュゲの日
こんにちは。
5月1日はメーデーで、祝日。そして、ミュゲ(すずらん)の日だ。
すずらんの花は幸運を呼ぶということで、フランスでは恋人に送ったり、親しい人にプレゼントしたりしている。そこで、私も例年のように、いそいそとすずらんの花を求めて外へ。
今日は爽やかなお天気で、気持ちのいいこと!
街のあちこちで、すずらん売りがすずらんを売っている。
私は鉢植えのものを求めて帰宅。
世界中みんなの幸せを祈ります!
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# by madamemariko | 2012-05-02 00:50 | | Trackback | Comments(0)
「花冷えの日曜日」 
こんにちは。
今日は意外に寒くて、7度くらいしか気温が上がりませんでした。久しぶりに時間ができたので、マルシェに行ったら、桜吹雪が舞い、とても情緒のある光景でうっとり。パリの桜もなかなか素敵ですよ♪

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 せっかく時間ができたので、カゴを持って家の近くのConvention通りのマルシェへ。毎年見事な桜が咲くゾーンがあるけれど、今日は薄曇りで桜の花が舞い落ち、風情のあること。まさに花冷えの日曜日。

 いつもいく馴染みの野菜屋で、フランボワーズやイチゴ、アーティチョーク、シャンピニオンなどを購入。お花屋さんにも立ち寄ったら、紫のリラの花が売っていたので、それも入手。なんだか満ち足りた気分になって、帰宅。豚の角煮をココットで作ったり、アーティチョークを茹でたり、シャンピニオンのサラダを作ったりと料理を楽しんだ。








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# by madamemariko | 2012-04-16 07:20 | Trackback | Comments(0)
「ディオールの新作ファイン・ジュエリー」
こんにちは。
パリはここのところ、ずっと氷点下のお天気が続いていました。それに少し慣れたのか、一度でも気温が上がると、なんとなく暖かくなった気分に。今日は4度まで上がりました。ざっくりした長めのセーターが欲しいと思って、ブティックに見に行っても、もう店内はカラフルな薄手の春ものばかり。まだまだ寒さが続きますが、みなさまお風邪など召されませんように♪

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 1月の後半に、ヴァンドーム広場のディオールのジュエリーショップに、ファインジュエリーの新作を見に出かけた。ヴィクトワール ドゥ カステラーヌが創り出すハイジュエリーは、いつも既成のジュエリーの概念からはみ出た、大胆で感性豊かなデザインが魅力だ。

 そこで今回一番に目が行ったのは、ディオール ファイン ジュエリー初の写真集だ。本のカバー自体もおしゃれで、それを飾っておくだけでも宝石のような輝きを放つ。ヴィクトワールがインスピレーションを受けるのは、花などの自然のモチーフやポップカルチャーなどで、遊び心がいっぱい。写真集はジュエリー史研究家のミシェル ユーゼによる詳しい解説つきで、ディオールのファインジュエリーの芸術的な世界に浸ることができる。

 ダミアン・ハーストなどのアート作品が掛けられた店内には、魅惑的なジュエリーや新作の腕時計なども展示。ムッシュ・ディオールがこよなく愛した薔薇の花のモチーフを、ピンククオーツとブルーカルセドニーに彫ったリングやペンダントも可憐で、思わず欲しくなってしまった。




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# by madamemariko | 2012-02-14 16:39 | ファッション | Trackback | Comments(2)
「ヴァンドーム広場のハイジュエリー」
こんにちは。
ずっと気になっていたのですが、ブログの更新がずっとできていなくて…。今日はひさしぶりの更新です。いまは日本に一時帰国しているのですが、秋の紅葉をまったく見る余裕がありません。鎌倉のお寺の庭にでも行ったら見られるのかしら♪

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 今月の和樂12月号(小学館)で、「パリ・ヴァンドーム、世界の至宝ジュエリー」の記事を紹介中だ。ときどきハイジュエリーの取材・撮影をさせていただくが、何千万、何億円クラスのハイジュエリーともなると、警備が大変。撮影中も複数のガードマンが撮影が終了するまでついていたりする。今回撮影したシャネルやヴァン・クリーフ&アーペル、ブシュロン、ディオールのハイジュエリーも、大きなレアなダイヤモンドやパール、サファイア、エメラルドなどが、惜しげもなくつけたい放題ついている!当然、私はダイヤモンドは大好きだし、ピンクの好きな私はピンクサファイアも大好きだ。

 そんなうっとりするハイジュエリーの写真、撮影も凝りに凝っている。記事を見ると、デジカメでジュエリーと背景を簡単に合成させているように見えるが、そうではない。ヴァンドーム広場をイメージした背景ということで、選んだのはヴァンドーム広場の建物にある彫刻だったり、メゾンの壁の絵だったり、広場の塔だったり。それらをまずモノクロフィルムで撮影して、プリント。そのプリントを背景にして、それは工夫に工夫を重ねた照明をあて、撮影しているのだ。出来上がった一流のプロの写真は、陰翳のあるドラマティックな写真に仕上がっている。ぜひ和樂の記事をご覧になってみてくださいね。





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# by madamemariko | 2011-11-17 00:32 | ファッション | Trackback | Comments(2)
「ミッシェル・トロワグロ夫妻」
こんにちは。
すっかりブログをご無沙汰してしまいました。6、7月は、ノルマンディーのいくつかの町やリヨン方面、モン・サン・ミッシェルなどに行き、フランスを横断していました。今後、これらは連載などの形でご紹介していきますので、またご案内させていただきます♪

***********************************

 6月に、リヨンから北上したイゲランドという小さな村に、ミッシェル・トロワグロが経営するオーベルジュ、「ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエ」を取材で訪れた。事前にホームページを見てみると、これが凄い!大自然のまっただなかに、超モダンな建物のオーベルジュがあり、そのコントラストが強烈で、実際はどんなところなのだろうかと楽しみに出かけた。

 ミッシェル・トロワグロと言えば、フランス料理界の重鎮の3ツ星大物シェフ。日本での知名度も高い。まず、そのご本人と実質オーベルジュを経営しているマリー・ピエール夫人のふたりに会えるということで、期待が膨らんだ。現れたトロワグロ氏は大物ぶるわけでもなく、とても気さくで、取材撮影するための段取りをさっさと組んでくれる。夫人は、ちょっとソフィア・ローレンを彷彿とさせる魅力的な女性。ある意味ふたりとも個性が強そうだが、決して相手の領域にまでは踏み込まず、バランスが取れている。きっとお互いを尊重し、信頼しあっているのだろう。そんなふたりの様子が、微笑ましく感じられた。

 当のオーベルジュは、とくに、「ル・カドル」とネーミングされた建物がかっこいい。私がホームページで凄い!と思った建物だ。コンテンポラリー・アートのような建物は、夫妻が既成概念なく、自由にのびやかに、好きなように建てた建物と見受けた。オーベルジュは、ロアンヌにある本家のレストラン、トロワグロから車で20分くらいの距離にある。でも、トロワグロ氏は言う。「ここに来ると、まるでバカンスに来たような気分になるんですよ」。一流の名店を支えるシェフには、ある意味、それを維持しなくてはならないというプレッシャーも多分にあるだろう。そういった意味でも、ここは夫妻にとっても現実から逃避できる、一種の隠れ家なのかもしれない。

 取材を終えて素敵なオーベルジュに泊まり、バカンス気分も味わった後、翌日は本家のレストランでランチをいただいた。しかも、キッチン内にあるVIP席で。シェフたちが真剣な面持ちできびきび働く傍らで、シェフ自らが笑顔とともに運んでくれる極上の料理を味わう。こんな贅沢で美味な食事があっていいのだろうか。サービス満点のシェフのおもてなしに感激し、その余韻を味わいながら帰路に着いた。詳しくは、エール・フランス機内誌「ボン・ヴォヤージュ」最新号をご覧ください!






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# by madamemariko | 2011-08-17 01:45 | | Trackback | Comments(0)

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