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*お知らせ 小学館「和樂」のサイト http://www.waraku-an.com/ で、私のブログをご紹介していただいています!ぜひ和樂庵もご覧ください! Twitterもお立ち寄りを! http://twitter.com/mariko75 主な記事 「Pen 」5/15 1冊まるごと 美しい腕時計。 昭文社 ことりっぷ 「パリの散歩道」 「Figaro japon 」 5月号 エールフランス機内誌 「Bon Voyage」 2011 1〜3月号 第一特集 「パリ、アンティーク 探訪。」 「和樂」12月号 「珠玉の アンティークは パリ、グラン・ パレで」 「エル・マリアージュ」 11月号 マリアージュ・ レポートパリ 「生活散歩」10月号 美しき 英国スタイル 「Pen Books」 印象派。 「ELLE JAPON」 10月号 パリ特集 「日経Priv.」秋号 第一特集 自分だけの喜び 「生活散歩」8月号 スタイルのある暮らし パリ 「ジェイヌード」6/17月号 ジェイヌード旅物語 「古都フェズ」 「エル・マリアージュ」 6月号 新婚カップルの おしゃれインテリア 「Pen」6/1号 1冊まるごと 印象派。 「Harper's Bazaar」 6月号 SATC2映画ロケ地 「Bon Voyage」 4〜6月号 第一特集 「魂の画家、ジョル ジュ・ルオー。」 「Dazzle」4月号 高樹のぶ子さん ショパンとサンドの 軌跡を訪ねて 「Figaro Voyage」 プロヴァンスと コートダジュール 「Figaro japon」 4/5・20号 パリ特集 パリの乙女な プチホテル 「Precious」4月号 デニムスタイル 「ELLE japon」4月号 エルメスの新作香水 「日経Priv.」春号 センスが光るフランス 式リビング 「Pen Books 」 美しい絵本。 「ELLE mariage」 パリ・ブライダル ショップ 新婚インテリア 「Pen」 12/1号 「Harper's BAZAAR」 12月号 ホテル・ ル・ブリストル 「生活散歩」10月号 パリの週末 「Pen」10/1号 いま欲しい腕時計。 「日経Priv.」秋号 連載 センスが光るフランス 式リビング マリー・クリストフ 「生活散歩」7月号 魅惑のモロッコ 「Marie Claire」8月号 フランスの美しい村へ 北部編 (アルザス、 ブルゴーニュ) 「日経Priv.」夏号 巻頭コラム 天才画家、マグリット 連載 センスが光るフランス 式リビング 「Marie Claire」7月号 フランスの美しい村へ 南部編 (コルシカ、 バスク、南仏) 「旅」7月号 パリのパン屋さんへ 行こう。 「Figaro japon」4/5号 右岸派、左岸派の ホテル案内。 「日経priv.」春号 大人が輝く街に生きる 6人の肖像 センスが光るフランス 式リビング 「Marie Claire」5月号 リヨン&アヌシー特集 「フランスの旅」no.7 世界が愛するシャンゼ リゼを歩く 「Marie Claire」4月号 連載「フランスの エコリュクスな旅」 「ELLE JAPON」3月号 「2009年の旅計画」 エジプト ナイルクルーズの旅 「Marie Claire」3月号 連載 「パリから足をのばした プチ・トリップ」 プロヴァンス 「Oggi」小学館1月号 「ヨンアのパリコレ」 「旅」新潮社1月号 「パリのおしゃれな カフェ」 「Marie Claire」11月号 「癒しのフランスへ!」 アルザスとブルター ニュの魅力をご紹介! 「Pen」 10/1号 「いま欲しい腕時計。」 「Marie Claire」10月号 「最新パリ案内」 「ELLE」10月号 「素顔のパリ」 ホテル特集 「ロクシタンのひみつ」 短編「ラベンダーの 記憶」 「日経Priv.」夏号 プライヴの五感 「ジョヴァンナのモダン リアドへの招待」 「Pen」7/1号 「エアライン最新 ニュース」 エアバスA380 「フランスの旅」 no.6 「旅」新潮社7月号 「バスク特集」 「Pen」6/1号 「美しい絵本。」 「AERA TRAVELLER」 朝日新聞出版ムック 「憧れのボルドーへ」 「ELLE a table」5月号 「おいしいパリ案内」 「Seven Seas」5月号 「究極の名品 素材と洗練、 出会いの秘密」 「Seven Seas」4月号 「贅沢仕立ての奥義」 「Pen」3/15号 「新たな装いで モロッコへ。」 *取材、執筆のご依頼は mariko75@aol.comへ。 <マダム・マリコと 素敵な仲間たち> ヘアメーク&フォトグラファー、 Osamuさんのサイト osamuunosawa.com 京都出身で、パリと日本で活躍する歌手、ワサブローの サイトは、 ここ 町家のブティック 「パダン,パダン」 京都市上京区裏門通一条下ル 南新在家町(みなみしんざいけちょう)339−2 電話:075−414−9090 *パリのおしゃれなもの がザックリ見つかります! アンティークから洋服まで。 カテゴリ
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2011年 11月 17日
![]() ずっと気になっていたのですが、ブログの更新がずっとできていなくて…。今日はひさしぶりの更新です。いまは日本に一時帰国しているのですが、秋の紅葉をまったく見る余裕がありません。鎌倉のお寺の庭にでも行ったら見られるのかしら♪ ************************* 今月の和樂12月号(小学館)で、「パリ・ヴァンドーム、世界の至宝ジュエリー」の記事を紹介中だ。ときどきハイジュエリーの取材・撮影をさせていただくが、何千万、何億円クラスのハイジュエリーともなると、警備が大変。撮影中も複数のガードマンが撮影が終了するまでついていたりする。今回撮影したシャネルやヴァン・クリーフ&アーペル、ブシュロン、ディオールのハイジュエリーも、大きなレアなダイヤモンドやパール、サファイア、エメラルドなどが、惜しげもなくつけたい放題ついている!当然、私はダイヤモンドは大好きだし、ピンクの好きな私はピンクサファイアも大好きだ。 そんなうっとりするハイジュエリーの写真、撮影も凝りに凝っている。記事を見ると、デジカメでジュエリーと背景を簡単に合成させているように見えるが、そうではない。ヴァンドーム広場をイメージした背景ということで、選んだのはヴァンドーム広場の建物にある彫刻だったり、メゾンの壁の絵だったり、広場の塔だったり。それらをまずモノクロフィルムで撮影して、プリント。そのプリントを背景にして、それは工夫に工夫を重ねた照明をあて、撮影しているのだ。出来上がった一流のプロの写真は、陰翳のあるドラマティックな写真に仕上がっている。ぜひ和樂の記事をご覧になってみてくださいね。 ![]() 人気ブログランキングへ ランキングへ応援クリックお願いしま〜す。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2011年 08月 17日
こんにちは。
すっかりブログをご無沙汰してしまいました。6、7月は、ノルマンディーのいくつかの町やリヨン方面、モン・サン・ミッシェルなどに行き、フランスを横断していました。今後、これらは連載などの形でご紹介していきますので、またご案内させていただきます♪ *********************************** 6月に、リヨンから北上したイゲランドという小さな村に、ミッシェル・トロワグロが経営するオーベルジュ、「ラ・コリーヌ・デュ・コロンビエ」を取材で訪れた。事前にホームページを見てみると、これが凄い!大自然のまっただなかに、超モダンな建物のオーベルジュがあり、そのコントラストが強烈で、実際はどんなところなのだろうかと楽しみに出かけた。 ミッシェル・トロワグロと言えば、フランス料理界の重鎮の3ツ星大物シェフ。日本での知名度も高い。まず、そのご本人と実質オーベルジュを経営しているマリー・ピエール夫人のふたりに会えるということで、期待が膨らんだ。現れたトロワグロ氏は大物ぶるわけでもなく、とても気さくで、取材撮影するための段取りをさっさと組んでくれる。夫人は、ちょっとソフィア・ローレンを彷彿とさせる魅力的な女性。ある意味ふたりとも個性が強そうだが、決して相手の領域にまでは踏み込まず、バランスが取れている。きっとお互いを尊重し、信頼しあっているのだろう。そんなふたりの様子が、微笑ましく感じられた。 当のオーベルジュは、とくに、「ル・カドル」とネーミングされた建物がかっこいい。私がホームページで凄い!と思った建物だ。コンテンポラリー・アートのような建物は、夫妻が既成概念なく、自由にのびやかに、好きなように建てた建物と見受けた。オーベルジュは、ロアンヌにある本家のレストラン、トロワグロから車で20分くらいの距離にある。でも、トロワグロ氏は言う。「ここに来ると、まるでバカンスに来たような気分になるんですよ」。一流の名店を支えるシェフには、ある意味、それを維持しなくてはならないというプレッシャーも多分にあるだろう。そういった意味でも、ここは夫妻にとっても現実から逃避できる、一種の隠れ家なのかもしれない。 取材を終えて素敵なオーベルジュに泊まり、バカンス気分も味わった後、翌日は本家のレストランでランチをいただいた。しかも、キッチン内にあるVIP席で。シェフたちが真剣な面持ちできびきび働く傍らで、シェフ自らが笑顔とともに運んでくれる極上の料理を味わう。こんな贅沢で美味な食事があっていいのだろうか。サービス満点のシェフのおもてなしに感激し、その余韻を味わいながら帰路に着いた。詳しくは、エール・フランス機内誌「ボン・ヴォヤージュ」最新号をご覧ください! ![]() ![]() 人気ブログランキングへ ランキングへ応援クリックお願いしま〜す。 2011年 06月 06日
こんにちは。
5月はあっという間に過ぎ、もう6月に入ってしまいました。パリは例年になくいいお天気で、毎日初夏のような爽やかさ。カフェテラスはいつも夏の陽気を楽しむ人々でいっぱいです。でも、そろそろ各地で水不足の心配が。いつまでも晴れていて欲しい気分ですが、どうなることやら..。 *********************************** パリの吉井画廊で、ジョルジュ・ルオー(1871-1958)が描いた「ユビュおやじの世界」という展覧会を開催中だ。ジョルジュ・ルオーと言えば、「ミセレーレ」や「悪の華」「受難」といったキリスト教的な題材が有名ではあるが、私はサーカスの道化師や踊り子、娼婦などを描いた作品も好きだ。これらの絵を見ていると、絶望と生きる力のようなものが交錯しているのが見て取れ、人々の悲しみや怒りが伝わり、ひとりの画家の愛情ある鋭くも優しいまなざしが胸に響いてくるのである。私はふと自分の心が晴れないとき、これらの絵を見ると不思議に勇気づけられる。 「ユビュのおやじ」を主人公とした絵をルオーに依頼したのは、セザンヌやルノワールらを抱えていた大画商のヴォラールだ。ヴォラールは自分が書いた本の挿絵として、ルオーにユビュおやじを描かせようとし、交換条件としてルオーが長年切望してきた版画集「ミセレーレ」の出版を約束。ルオーは思いのほか、このユビュおやじに没頭。ルオーはヴォラールから依頼された黒人や幻想的な動物を墨絵で自由な筆遣いで描き、後のルオーの作品に大きく影響を与えていったと改めて再評価されている。 会期は実は6月6日まで。ブログに掲載するのが遅くなってしまったのが残念だが、私はこの展覧会をオープニングから3回も鑑賞しに行った。色遣いやタッチも含め、やはりルオーにしか描けない素晴らしいシリーズだな〜と見入ってしまった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() “Au Pays du Pere Ubu” Georges ROUAULT Galerie YOSHII 6/6まで 8 Av. Matignon 75008 Paris tel:01-43-59-73-46 ![]() 人気ブログランキングへ ランキングへ応援クリックお願いしま〜す。 2011年 04月 27日
こんにちは。
今週27日から、パリの「ギャルリーためなが」で、日本人写真家10名によるチャリティの写真展が開催されます。詳細はこちらから→ http://www.tamenaga-exhibition.com/2011_gtf_caritative/fr/index.html 私が仕事でご一緒する、パリで活躍する写真家の方々も多数参加。みんなの気持ちが、いろいろな形で日本の被災者の方々に届くといいなと思っています。 ************************************* 先日、用事でギャルリーためながにおじゃましたときに、フランスの画家、オディロン・ルドンの絵を2点見せていただいた。溜め息が出るほど素晴らしい作品。奥行きのあるパステルな色調がなんとも言えず、ちょっと忘れがたいものだった。そこで、さっそくグラン・パレで開催中の「ルドン展」に出かけてきた。 美術鑑賞は、見学者の足が少し途絶える夕方に行くに限る。ルドンは1840年にボルドーで生まれ、印象派の画家たちと同世代だが、ルドンは幻想の世界を描き、独自の道を歩んでいたという。今回の展覧会では、170点の油彩、水彩、パステルのほかに、木炭画やリトグラフなどもかなりの見応えがあり、ルドンの才能をあらためて認識できる充実した内容。エドガー・アラン・ポーやフローベールなどの作品から影響を受けたものや50歳を過ぎてから描いたパステル画など、どれもそれぞれに独創性が感じられる。陽光が燦々と降りそそぐ初夏の展覧会にふさわしい内容だった。 ![]() ![]() ![]() Grand Palais, Galerie Nationales「Odilon Redon Prince du Reve」 3/23〜6/20 ![]() 人気ブログランキングへ ランキングへ応援クリックお願いしま〜す。 2011年 04月 06日
![]() こんにちは。 日本の各地で桜が咲いたというニュースが次々と入ってきますが、パリも街のあちこちで八重の桜が咲いています。季節はどんどん変わり、そして日本の状況も急速に変わっていっています。まだまだ桜を余裕の目で眺められる心境ではないですが、花や植物同様、私たちも力強く生きていかなくてはならないな〜と、パリという異邦の空の下で、日本の復興のことを考えているひとりです。 ******************************** パリのカルティエ財団に、今年の春夏の展覧会「ヴードゥーVaudou展 」のオープニング・レセプションに出かけた。ヴードゥー教はカリブのハイチで発展し、西アフリカのベナンやコンゴなどの各地で伝承され、今も息づく民間信仰。カルティエ財団はプリミティブ・アートの最たるものと捉えるヴードゥー教の像を展示し、その造形的な魅力や宗教的な意味合い、歴史などを紹介しつつ、これらのアートをコンテンポラリー・アートのように蘇らせた。約100体の像は、主に冒険家でありヴードゥーの像のコレクターであった故ジャック・ケルシャシュ氏の所蔵品だったもの。 私たちには日頃なじみのないヴードゥー教。ヴードゥーと言えば、どちらかと言えば、マイナーな怖い呪い的な意味合いさえ感じられるので、果たしてこの展覧会の企画はどうなのだろうと、興味を持って出かけた。ところが、薄曇りの日曜日、会場に入ったら熱心に鑑賞するビジターの多いこと!老年のカップルからパリジェンヌ、アーティスト、若い子供まで幅広い層の人々が、カタログを片手に熱心にケースに入った像を覗きこんでいる。そして、実際に目にする像は、ある意味素朴で造形的に優れ、人間の普遍的な原始の心に回帰するように感じられる。1階の自然光の入るスペースには、家の戸口の前で悪霊を妨げる精霊の像が、地下の暗いスペースにも神秘的な像が80体くらい整然と並ぶ。 そして、もうひとつ注目したいのは、この展覧会場の正面の大型ポスターや豪華版のカタログなどの写真を、カルティエ財団がパリ在住の写真家、小野祐次氏に全面的に依頼していること。ヴードゥーの像の数々が、まるで崇高な仏像写真のように撮られ、他者には真似のできないクオリティの高い仕上がりになっている。日頃から精力的に作品づくりを続ける小野氏の写真の美しさが、ここでも花開いていた。 Fondation Cartier pour l’art contemporain 「Vaudou」 261 Bd Raspail 75014 Paris 4/5〜9/25 http://fondation.cartier.com/ ![]() 人気ブログランキングへ ランキングへ応援クリックお願いしま〜す。 ![]() ![]() ![]()
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