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粟野真理子のパリおしゃれ通信

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「假屋崎省吾の世界」@パリプティ・パレ

こんにちは。
パリは雪が降るロマンティックなホワイトクリスマスになりましたが、みなさんはどんなクリスマスを過ごされたでしょうか?今年も残すところ5日になりました。掃除片付けをして、新年に臨みたいと思います。今年も一年ありがとうございました ♪

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 パリのプティ・パレで、華道家の假屋崎省吾氏の個展が始まった。12月20日の夜に、オープニングレセプションパーティが開催され出席してきた。プティ・パレは1900年のパリ万博会場として建てられた典雅な宮殿で、現在はパリ市立美術館として機能している。その大きな会場を假屋崎氏がどんなふうに花でアレンジするのか大変興味があった。

 「夢にまでみたパリで、それも美しいプティ・パレ宮殿で個展が開けて嬉しいです」
と満面の笑みで日本語とフランス語で挨拶された假屋崎氏は、藤紫にシンビジウムの花を描いた着物がよく似合う。今回は假屋崎氏自身がデザイン・プロデュースした着物と花のコラボということで、会場には大きな竹を組んだアレンジや花と着物、そして、クリスタルブランドのドームの花器がアレンジされ、プティ・パレの壮麗な空間をダイナミックに彩った。

 レセプションでは、パリ市立美術館館長のシャザル氏や日本大使館公使の正木氏の挨拶もあり、ゲストのフランス人や日本から見えた生徒さんたちなど着物姿の人も多く、華麗な響宴となった。

「假屋崎省吾の世界」
 プティ・パレ 12月21日〜1月2日まで。



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by madamemariko | 2010-12-27 04:10 |
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