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粟野真理子のパリおしゃれ通信

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カテゴリ:未分類( 5 )

「花冷えの日曜日」 

こんにちは。
今日は意外に寒くて、7度くらいしか気温が上がりませんでした。久しぶりに時間ができたので、マルシェに行ったら、桜吹雪が舞い、とても情緒のある光景でうっとり。パリの桜もなかなか素敵ですよ♪

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 せっかく時間ができたので、カゴを持って家の近くのConvention通りのマルシェへ。毎年見事な桜が咲くゾーンがあるけれど、今日は薄曇りで桜の花が舞い落ち、風情のあること。まさに花冷えの日曜日。

 いつもいく馴染みの野菜屋で、フランボワーズやイチゴ、アーティチョーク、シャンピニオンなどを購入。お花屋さんにも立ち寄ったら、紫のリラの花が売っていたので、それも入手。なんだか満ち足りた気分になって、帰宅。豚の角煮をココットで作ったり、アーティチョークを茹でたり、シャンピニオンのサラダを作ったりと料理を楽しんだ。

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by madamemariko | 2012-04-16 07:20

Ayu premium countdown live au japon

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 年末年始は、久しぶりに日本で過ごした。毎日が旅、のような生活なので、
日本に帰国してもつい旅の続きのような行動をしてしまう。たとえば、今回は
12/30は東京代々木競技場で、あゆのプレミアム・カウントダウン・ライブに行き、1/4は実家鎌倉で、鶴岡八幡宮に詣でてきた。

 浜崎あゆみさんは、昨年パリのセレクトショップで間近にお見かけしたことがある。コレットで新作をチェックしていたら、ちょうどPV撮影でパリ入りしていたあゆがコレットにお買い物に立ち寄ったようで、私の横でこの洋服がいいとか同行している人といろいろ話しているのが、たまたま聞こえてきて、あっと気がついたら、あの「あゆ」だった!ということがある。さすが、コレットはセレブや著名人に会う確率が、かなり高いような気がする。ちなみに、私はそこで、買い物途中のカール・ラガーフェルドなども見かけている。

 初めてのあゆのコンサートだったが、会場の代々木競技場から原宿駅の付近は、コンサート客でいっぱいで、なによりも驚いたのは、あゆのグッズを買う長蛇の列。1時間以上の待ち状態。せっかく来たのだから、グッズを買ってみようかと思ったけれど、とてもコンサートが始まる前に買うことはできなさそうで、諦めて会場へ。

 親しい編集者から「あゆが右腕を骨折して、絶対安静でコンサートに出られるかどうかわからない!でも、出るみたいだ」という情報が入っていたので、あゆは大丈夫?などと心配しながら、1階席の1列目真ん中あたりの席へ。

 「完成度の高いコンサート」とうわさに聞いていたので、楽しみにしていたが、それを裏切らない内容だった。あとで知ったことだが、右の指の骨折だったようで、それでもそれを感じさせないパワフルな熱唱で、あゆのプロ根性に感心した。実際にステージで見ても小柄なあゆ。でも、オーラの放ち方は凄い。ステージの舞台装飾や照明も、ピンクや紫など色彩的センスも良く、衣装もおしゃれな内容。あっという間に3時間半のコンサートが終了した。

 *写真はコンサート会場での撮影は残念ながら禁止されているので、グッズとグッズを買う長蛇の列の写真を掲載。





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by madamemariko | 2009-01-13 18:51

Violet

こんにちは。
パリのフリーのジャーナリストの粟野真理子(あわのまりこ)です。

日本で夏のヴァカンスを1か月過ごしたため、ブログをお休みしてしまいまし
た。せっかくチェックしてくださっていたみなさま、本当にごめんなさ〜い!

 日本では鎌倉の実家でのんびりした後は、毎日のように東京に仕事で出かけていた。モード系orお姫キャラのエディターさんや、イケメン編集者やおしゃれギャル男ライターさんをはじめ、有能な各誌の編集長やエディターさんたちにお会いする。そのほかTVや舞台のプロデューサーや日本で写真展を開いていたカメラマンさん、若手の超売れっ子女優を抱えるタレント事務所の社長…私の回りには輝いている人がいっぱいだ。

 最後には京都に足を延ばし、桂川沿いにある某割烹で、鮎の塩焼きや伊勢海老のスープ、味噌仕立て、とり貝と松茸のしゃぶしゃぶなどこだわりの旬の素材を使い、手間ひまかけた美味なお料理の数々を戴く。そして、それらが枯淡な味わいの尾形乾山や魯山人のお皿でなにげに出てくるので、焼き物好きな私として
は、それはそれは嬉しくなってしまった。いくら著名な作家のものであろうと、料理の器は料理を盛ってこそ、その美しさを発揮するというもの。繊細な日本料理は、下準備から食材、お料理から器にいたるまで、やはり世界に誇れるものだと思う。ご主人のお話では、私もよく知っているパリの3つ星シェフたちも食べに見えるということで、すっかり話が盛り上がり、楽しい夏の締めくくりとなった。

 パリは、涼しい!そして、久しぶりにパリの街なかをうろうろ歩き回ってき
た。この秋のトレンドカラーは、Violet(ヴィオレ)。つまり紫色。どこのブティックに入っても、紫のバリエーションが氾濫している。
 
 この傾向は7月の早い時期から出ていたので、私もいくつか入手ずみ。プラダで見つけたプチサック(ミニバッグ)は、店頭には出ていなくて、店員さんにあれこれ希望を言ったら、奥から出してきてくれたもの。色が品のいいパープル
で、かなり気に入っている。プチトップは、H&Mで見つけたもの。バックに黒のリボンがついているものだが、これはおそらくドルチェ&ガッバーナのドレスのコピーかなというもの。でも、可愛い。日本にもH&Mが上陸したようで、これからプチプリ・モードなものがますます人気が出てきそうだ。





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by madamemariko | 2008-09-14 16:44

Marche

こんにちは。
パリのフリーのジャーナリストの粟野真理子(あわのまりこ)です。

 今日は、普段のなんでもない一日をご紹介。
 私は現在、パリの15区に住んでいて、家の近くに週3回、大きなMarche(マルシェ)—露天市が立つのだが、道路の整備でマルシェの場所が少しずれて、なんと家の前に市が立つことに!

 朝目覚めて窓を開けると、目の前に市が立ち賑やかなので、もう行かずにはいられない感じで、マルシェにハマっている。
 何を売っているかというと、野菜やフルーツ、お花、肉、魚、パン、ワイン、洋服、日常雑貨などいろいろ。とくに日曜のマルシェが充実しているので、私は1年くらい前に、コレットでゲットしたアニヤ・ハインドマーチのエコ・バッグを持って、マルシェに買い出しに行く。

 野菜やフルーツはスーパーなどで買うより、ずっと新鮮で安い。写真のバラの花は、10本で6ユーロ、グリーンアスパラや桃、プチトマトは、ひとやま1キロで3ユーロ前後など。近いからいいようなものだが、最後には手に持ちきれないくらいの買い物をしてしまうことになる。

 今回のお買い物では、魚屋さんで新鮮な大きなアジを見つけて買って来て、3枚におろして、アジのたたきを作った。また、ロティスリーに寄って、スペアリブのローストとポテトのソテーを買ってくる。季節のサクランボやホワイトアスパラも何度も買って、そろそろ食べ飽きたので、平べったい桃を買ってきたら、これがとっても甘い。トマトは、赤い色のほかに、最近は黒トマトや黄色、グリーンのトマトも出回り、甘みがあって美味しい。パン屋さんではPavot(ケシの実)のついたバゲットを購入。チーズ屋さんでは、大好きなコンテの熟成したチーズを買い…買い物は終わりがないのだ。

 フランスは農業国だから、やっぱり食は豊富でいいですね。
 マルシェのお陰で、最近やたら家の食卓が彩り豊かになっている。




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by madamemariko | 2008-06-24 08:00

Jardins, jardin aux Tuileries 

こんにちは。
パリのフリーのジャーナリストの粟野真理子(あわのまりこ)です。

  5月29日から6月1日まで、チュイルリー公園内にて、「ジャルダン・ジャルダン」というイベントがあり、オープニング・パーティに出かけてきた。
 このイベントは今年で4年目ということで、公園内にはジャルダン(ガーデン)関係の雑誌や苗木屋さん、ガーデンアクセサリーなどの会社が参加。約20の個性的なガーデンが作られ、大盛況となった。

 今回は、参加している会社のひとつ、シャンパーニュ・メゾンの「ローラン・ペリエ」のプレスの方からのお誘いで伺う。
 ローラン・ペリエのプレスティージュ・シャンパーニュの名前にちなんだ「ジャルダン・グランシエクル」を出展。フランス人のランドスケープ・アーキテクトのイヴ・ゴス・ド・ゴールによって作られたジャルダンは、正当派のフランス式ガーデンに、鏡などを取り込んだ斬新なもの。ちょうど雨上がりだったこともあり、鏡に水滴が付き、淡いブルーの空や白の可憐なマーガレットの花と交錯して、思いがけないガーデン・アートが出来上がっていた。

 会場には、シャンパーニュの名前になっているローラン・ペリエのオーナーの長女のアレクサンドラさんや次女のステファニーさんも主催者として登場。ローラン・ペリエのマグナムのシャンパーニュが招待客に振るまわれ、素敵な初夏の夕べとなった。
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by madamemariko | 2008-06-06 09:29