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粟野真理子のパリおしゃれ通信

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タグ:ファッション ( 27 ) タグの人気記事

「ディオールの新作ファイン・ジュエリー」

こんにちは。
パリはここのところ、ずっと氷点下のお天気が続いていました。それに少し慣れたのか、一度でも気温が上がると、なんとなく暖かくなった気分に。今日は4度まで上がりました。ざっくりした長めのセーターが欲しいと思って、ブティックに見に行っても、もう店内はカラフルな薄手の春ものばかり。まだまだ寒さが続きますが、みなさまお風邪など召されませんように♪

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 1月の後半に、ヴァンドーム広場のディオールのジュエリーショップに、ファインジュエリーの新作を見に出かけた。ヴィクトワール ドゥ カステラーヌが創り出すハイジュエリーは、いつも既成のジュエリーの概念からはみ出た、大胆で感性豊かなデザインが魅力だ。

 そこで今回一番に目が行ったのは、ディオール ファイン ジュエリー初の写真集だ。本のカバー自体もおしゃれで、それを飾っておくだけでも宝石のような輝きを放つ。ヴィクトワールがインスピレーションを受けるのは、花などの自然のモチーフやポップカルチャーなどで、遊び心がいっぱい。写真集はジュエリー史研究家のミシェル ユーゼによる詳しい解説つきで、ディオールのファインジュエリーの芸術的な世界に浸ることができる。

 ダミアン・ハーストなどのアート作品が掛けられた店内には、魅惑的なジュエリーや新作の腕時計なども展示。ムッシュ・ディオールがこよなく愛した薔薇の花のモチーフを、ピンククオーツとブルーカルセドニーに彫ったリングやペンダントも可憐で、思わず欲しくなってしまった。

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by madamemariko | 2012-02-14 16:39 | ファッション

「ヴァンドーム広場のハイジュエリー」

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こんにちは。
ずっと気になっていたのですが、ブログの更新がずっとできていなくて…。今日はひさしぶりの更新です。いまは日本に一時帰国しているのですが、秋の紅葉をまったく見る余裕がありません。鎌倉のお寺の庭にでも行ったら見られるのかしら♪

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 今月の和樂12月号(小学館)で、「パリ・ヴァンドーム、世界の至宝ジュエリー」の記事を紹介中だ。ときどきハイジュエリーの取材・撮影をさせていただくが、何千万、何億円クラスのハイジュエリーともなると、警備が大変。撮影中も複数のガードマンが撮影が終了するまでついていたりする。今回撮影したシャネルやヴァン・クリーフ&アーペル、ブシュロン、ディオールのハイジュエリーも、大きなレアなダイヤモンドやパール、サファイア、エメラルドなどが、惜しげもなくつけたい放題ついている!当然、私はダイヤモンドは大好きだし、ピンクの好きな私はピンクサファイアも大好きだ。

 そんなうっとりするハイジュエリーの写真、撮影も凝りに凝っている。記事を見ると、デジカメでジュエリーと背景を簡単に合成させているように見えるが、そうではない。ヴァンドーム広場をイメージした背景ということで、選んだのはヴァンドーム広場の建物にある彫刻だったり、メゾンの壁の絵だったり、広場の塔だったり。それらをまずモノクロフィルムで撮影して、プリント。そのプリントを背景にして、それは工夫に工夫を重ねた照明をあて、撮影しているのだ。出来上がった一流のプロの写真は、陰翳のあるドラマティックな写真に仕上がっている。ぜひ和樂の記事をご覧になってみてくださいね。





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by madamemariko | 2011-11-17 00:32 | ファッション

シャネル ディスプレー

こんにちは。
まだ肌寒いパリですが、街には各所で花が咲きだし、少しずつ春めいてきました。5日の月曜はランディ・パックと言い、復活祭の祝日です♪

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 先週末、ひさしぶりにデパートのギャラリー・ラファイエットに入り、3階のカフェで仕事の打ち合わせをした。帰りにデパートのショーウィンドーを見たら、シャネルのディスプレーの可愛いこと!

 話はいきなり飛ぶが、私は洋服のデザインは、プラダやミュウミュウの服が好きだ。その理由はこのふたつのブランドの服のデザインが、ある意味普遍的だから。たとえば、プラダの定番のトレンチやシャツは、十数年前とほとんど変わらないデザインのものを今も作り続けている。ミュウミュウも同じで、定番のカーディガンは、毎回色は異なるが、デザインやカットは同じものを作り、飽きずにいつまでも着られる。そして、素材も進化しながらも、昔着ていたものも最近のもののように着られる。その普遍的な一貫したスタイルが好きだ。ぱっと見た感じは、トレンドの先端という印象を受けるが、実はつねにベイシックなデザインが繰り返し取り入れられている。だから大切に着れば、いつまでも着られるのだ。

 そういう面で言えば、シャネルも同様だ。シャネルスーツに代表されるように、シャネルスーツも繰り返し、作られている。そして、つねに新しさと遊びを加えながら、シャネルのエレガントなエスプリを残している。今回のディスプレーの赤のジャケットやバッグを見ながら、やっぱりいいなと思った。その上、実際に手にしてみると、その作りの美しいことと言ったら。
ひさびさに、ショーウィンドーに遊びを感じた。




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by madamemariko | 2010-04-05 08:07 | ファッション

「パリコレ/ポール&ジョー 」

こんにちは。
昨日は、凱旋門のすぐ近くにある三越エトワールで始まったばかりの「細川護煕展」に行ってきました。画廊のオーナーや知識人のファンの方からおうわさに聞いていたお茶碗などを拝見。近々レポートいたします♪

 パリコレのなかで、私がずっと以前から応援しているブランド、「ポール&ジョー」に行ってきた。ポール&ジョーは、ヴァネッサ・ブリュノ、イザベル・マランと並び、おしゃれなパリジェンヌに圧倒的に人気のあるブランド。前回までは、ルーヴルのなかで開催されていたが、今回はけっこう大手メゾンも利用している13区のLa Halle Freyssinet というイベントホールで開催。ショー前のバックステージにもおじゃまし、コレクションの洋服を間近で見たり、オーナーデザイナーのソフィー・アルブに挨拶したり。モデル通の友人にいろいろレクチャーを受け、人気モデルのサシャやコンスタンスたちのヘアメイク風景を眺めたりと刺激的。バックステージは、シャネルのオートクチュール・コレクションなどで経験ずみだけれど、やはりショー直前の緊迫感はたまらない。

 ショーは会場の真ん中にロックバンドのステージが設けられ、ショー&ライブコンサートのスタイル。2011年の秋冬コレクションは、ソフィーがお得意のお嬢様ルックのAラインのコートやドレス、手編みニットのセーターやムトンのロングブーツなどが愛らしい。今年の冬があまりに寒かったパリ。それを反映したような、寒い冬を楽しく、ソフトに快適に過ごせるアイテムが満載のコレクションだった。




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by madamemariko | 2010-03-13 05:26 | ファッション

ツィッターTwitter

こんにちは。
パリは超寒ーいです。
いまハヤリのTwitterを開始しました。
つぶやいている方のなかには、鳩山首相から坂本龍一さん、コレット、レディ・ガガまで(笑)!
息抜きに覗いてみてください。
http://twitter.com/mariko75

私のTwitter アイコンは、下記のフォトです。




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by madamemariko | 2010-01-09 04:04 | お知らせ

パリ発ジュエリーブランド La Lueur de l'Aube

こんにちは。
クリスマスが終わり、街は少し静かになったような気がします。私の住むアパルトマンの入り口には、ブルーとホワイトでデコレーションされたもみの木が飾られ、中庭には赤とグリーンとブルーのライトが交互に点滅するイルミネーションが設置され、なかなかロマンティック。私もサロンにもみの木を飾り、ブダペストやチュニジアに行ってきたばかりの旅仲間が集まってクリスマス・パーティをしました♪

 先日友人の紹介で、ジュエリーデザイナーのMakikoさんという方が、私の家に作品を持って訪れた。武蔵野美術大学の空間演出学科を卒業後、アクセサリーの製作会社に入社。その後パリで彫金技術を学ぶため留学。一流メゾンのジュエリー部門で研修し、昨年「La Lueur de l'Aube」という名でブランドデビューしたという。

 見せていただいた作品は、細長い木箱に入っていて、箱もすべて手作りだそう。中を開くと色の綺麗な自然石を使ったジュエリーが箱にちりばめられていて、思わず目が釘付けに。澁澤龍彦著の「胡桃の中の世界」で記述がある、プリニウスの「博物誌」の著書が語る「宝石こそは自然の美しさの要約だ」という言葉を思い出した。

 ローズクォーツやクリソプレーズ(緑玉髄)、ホワイトトパーズなどをあしらった詩的なデザインのジュエリーが、箱のなかで控えめに輝いている。ブランド名は日本語に訳すと「夜明けの仄かな光」。風に揺れる草花や美しさを秘めた原石、静かにリズムを奏でる水滴など、自然からインスピレーションを得たものがデザインになっているそう。製品はすでにパリのブティックや日本のユナイテッド・アローズなどで販売中。私もさっそく透明感のあるローズクォーツのリングをオーダー。サイトも素敵なのでぜひ!

La Lueur de l'Aube
www.la-lueur.com

写真:作品と可憐な雰囲気のデザイナーMakiko Akiyamaさん




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by madamemariko | 2009-12-28 02:27 | オシャレなモノ/スグレモノ

0044 paris× ブラックボヤージュ  Mes boutiques preferees ②

こんにちは。
旅が生活の日常になっています。パリに長年住んでいますが、これも長い旅のひとつのようなもの。確かに、ここに基盤を据えて暮らしているのですが、いまだに異国であることに変わりはありません。パリに住んでいると、逆に日本の各地に旅してみたくなります。いつかは、西行が辿った道を白洲正子流にあちこち歩いてみたいなーと思っています。とくに行ってみたいのは、「那智の滝」。もっとも私らしい、おそらく究極のセレクションでしょう。でも、当分は近場のロンドンやモロッコ、エジプトあたりの旅を楽しませていただきます。『ユーロスター格安チケット、パリーロンドン往復69ユーロ!』安い♪

 マレに行きつけの美容師さんのサロンがある。もう十数年は通っていると思う。そのあたりは、サロン・ド・テで有名な「マリアージュ・フレール」など人気のお店が集まるエリア。いつも歩き慣れている通りなのに、カットの帰りにふっと、「こんなブティックがあったっけ」と導かれるように入ったのが、「0044 paris」だった。
 
 「0044 paris」は以前から人気の店としてその存在を知っていたが、11区だったのでは?と思ったら、このマレ店は、そのフラッグシップとのこと。2005年からオープンしているというのに、今まで迂闊にも気がつかなったのである。店内のインテリアがアートなデザイン!ブラックの箱のような外観から中へ入ると、店内は壁から床までレッドな空間。アンティークのショーケースやプリミティヴなマンモスのスカル、シャンデリアなどが配され、デザイナーの神秘的なエスプリが全身に伝わってくる。

 プレスの菊地さんに、お話を伺う。0044 parisはアートディレクターのS. Shimamura氏が、ブティックのインテリアデザインから服のコレクションまですべてをディレクション。90年代に、世界各国を旅して落ち着いた先がパリだったという。かつては考古学者になりたかったそうで、「時間の経過と生物の歴史は、神秘的で果てしない想像の世界へ誘う」というクリエイティヴ性から、このブランドを具現化。ロマンティックな哲学が、オリジナルの洋服や収集して販売しているアンティーク・ジュエリーひとつひとつに宿る。

 そして、この2009年秋に、日本で同じくS. Shimamura氏がディレクションを行っているコンセプトショップ n °44から、「トラベル」をテーマにした「Black Voyage (ブラック・ボヤージュ)」がデビューしたそう。ブラック好き、旅好きな私としては、まさに探し求めていたコンセプト!ネイミングもいい。このニューラインが、パリの0044 のブティックでも販売。まだ3パターンのラメ入りのルームシューズ、ポーチ入りしか商品展開していないが、今後はトラベルバッグやアイマスク、ルームウエアなども展開予定とのこと。私もそのラインナップにおおいに期待している。

 メディアに露出しないベールに包まれたS. Shimamura氏に、ぜひ旅のことや独自の美意識について、いつかお話を伺ってみたい。

Boutique 0044 paris Marais店
16 rue du Bourg-Tibourg 75004 Paris tel:01-42-76-00-44




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by madamemariko | 2009-11-19 22:00 | お気に入りの店

ジミー・チュウ×H&M Jimmy Choo for H&M

こんにちは。
先日は自分のバースデーだったのですが、お祝いのメールを頂いたり、素敵なブーケやシャンパンを頂いたり、思いがけない大きな贈り物が届いたり。歳を重ねても、いいことはあります♪

 ジミー・チュウとH&Mのコラボ商品が発売される!と、情報が入ってから結構経ったと思うが、ようやく今日11月14日に、H&Mでジミー・チュウのコラボ商品が発売された。ジミー・チュウと言えば、世界のセレブをはじめ全女性の憧れの靴のブランド。クリスチャン・ルブタンやマノロ・ブラニックがこの対抗ブランドにあたり、絶大なる人気がある。

 しばらく前からメトロの各駅には、H&Mのモード感たっぷりの大きな広告ポスターが貼られ、フランス版のエルでは、数ページにわたり広告ページが入り、かなり宣伝に力を入れている。そして、東京でも同時発売とのこと。パリのサイト情報では、ブティックに一番乗りで入るために、深夜3時から並んでいるとのこと。「きっと出かけても並ぶし、やめておこうー」と思ったのだが、限定商品に目がない私は、当日になると気になってしようがない。

 で、午後3時ごろ、ほかの用事を済ませてH&Mに行ってみた。売り場は想像以上に混雑し、戦争のよう。靴やバッグは午前中にとっくに売れてしまったそうで、今回初めて展開された価格高めのウエア類や残りものの靴やアクセサリーが残っている。でも、お客は次から次へと入ってきて、とにかくあるものを買いたい!というすさまじい雰囲気。若いパリジェンヌやご主人を伴ったマダムも必死の形相!そして、ワタクシは、なんとか見つけた大ぶりのネックレスを入手。満足して帰路に着いたのだ。ちなみに天下のジミー・チュウのネッックレス、39.95ユーロ。ヒール靴に負けないくらい迫力あり?!




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by madamemariko | 2009-11-15 04:18 | ファッション

アンティーク・レースのお店 Mes boutiques preferees①

こんにちは。
今日は秋雨。マルシェに買い物に出かけたら、Toussaint (万聖節)の祝日で、諸聖人に手向ける菊の花がたくさん出回っていました♪

 数年前に、人気女性誌のパリ特集の取材で行ったアンティーク・レースのお店がある。大きな木の引き出しを開けると、古いロマンティックなレースの布やリボンなどが無造作にいっぱい入っていて、レース好きな私にとってはまるで玉手箱を開けるような気分だったことを覚えている。何度も行ったことはないのに、忘れられないブティックのひとつだ。あのときの店の女主人は、そしてあのお店はどうしているだろうと時々思うことがある。

 つい最近、取材用に素敵なインテリアに住むパリジェンヌを探していたら、たまたまある知人が紹介してくれたのが、偶然にもそのアンティーク・レースの女主人だった。彼女の名前はエリーズ。ひさしぶりの再会に、縁があることに嬉しくなった。エリーズも数年前の取材のことをよく覚えていて、ぜひ最近改装したお店を覗きに来てくださいと言う。

 そして、マレのサン・ポール教会のそば、セーヌ川の近くにあるブティックに出かけた。店内を新しく改装し、店名も「オ・フィル・デリーズ(Au fil d'Elise )」と改名。以前はレースやリネンがごちゃごちゃと並ぶ店内で、それはそれでとても雰囲気があって良かったのだけれど、今回は美しく整然としたたたずまいに。1870年代から1950年代のアンティーク・レースのコクレションは圧巻で、ハンドメイドの手触りや色が独特で、素晴らしい。そして、それらを歩きまわって、吟味して仕入れてくるエリーズ自身も内面が輝いていて美しい。

 いまでは、パリでこんな古いレースを専門に扱うところが、このお店以外なくなってしまったようで、ゴルチエやガリアーノなど一流デザイナーたちも創作のインスピレーションを得にやって来るという。私としては、たとえば名前のイニシャルが刺繍で入っているレースのテーブルナプキンやクロス、シーツ、繊細なレースが縁取りに施してあるハンカチなど昔のエレガンスなものを大事に守っていって欲しいと願うばかりだ。

Au fil d'Elise
2 rue de l'Ave Maria 75004 Paris
tel:01-48-04-75-61
www.aufildelise.com



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by madamemariko | 2009-11-03 17:36 | お気に入りの店

ユニクロ・パリ店  Uniqlo

こんにちは。
先週からパリコレ週間に入り、パリの中心地は人と車でごった返しています♪

 10月1日、パリのデパート街にユニクロの大型ショップがオープン。前夜はオープニングパーティがあり、私は編集者の友人たちが日本から来ていたので、そこで合流。ケンゾーや中田英寿らのパーティ常連客やフランス人や日本人のジャーナリスト、フォトグラファーなどが集まり、大きな店内に入りきらないくらいのゲストが集った。

 オープン初日。また、この日もここで人と待ち合わせがあったので、行ったら、ものすごーい行列。店内に入ったら、パリ在住の友人の娘さんがアルバイトで入っていて、午前中の入場客だけで500名以上とのこと。忙しそうに働いていた。

 オープン記念セールで、ジーンズが9、90ユーロ、カシミアセーターが39、90ユーロと破格値。若いパリジェンヌたちも嬉々として入手している。また、オープンの目玉として、ジル・サンダーとのコラボによる「+J」の限定品も販売。ジル・サンダーがこだわった質の高いカシミアセーターやコートもある。日本的なきめの細かい親切なサービスを謳っているユニクロ。デパート街の買い物客の流れが、当分ユニクロに向きそうだ。
 
Uniqlo Paris Opera
17 rue Scribe 75009 Paris
 



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by madamemariko | 2009-10-05 00:51 | ファッション